概要
・みやすいプレゼンテーション資料の作り方
・説得力のある資料の中身とは
・服装で相手に与える印象
・伝わる声色
プレゼン資料の作り方
プレゼン資料で一番大切なこと1つ目は「みやすい資料」であること
みやすい資料とは?
・テキストだけの資料じゃないこと
・一目で見た時に概要が理解できること
・理解するまでに時間がかからないこと
が絶対条件です。
これらを解決するときに用いるが「図解」です。
形やまとまりを図で表現することでわかりやすくまとめる方法を学習していきました。
説得力のある資料の中身とは
プレゼンテーションをする時に大切なこと2つ目は「説得力」があること
説得力がある資料にはたくさん気をつけないといけないことがありますが
その中でも今回は「収支計画」がしっかりしている
というところにポイントを置いて説得力のあるプレゼン資料を作ります。
収支と支出のバランスが正しく取れていないと
どんなに面白いプランもやることができない意味のないプランになってしまいます。
なので、どうやって収入と支出の要素を考えていくのかをしっかりと学んでいきました。
【特別公演】フクトコトバで伝わる印象
今回のネルコラボの特別講師は
フリーアナウンサー・イメージコンサルタント
徳永 真紀 氏
をお招きし
「フクトコトバ」で伝わる印象をテーマに
自分に似合う服装と伝わる言葉の出し方について講演を行なっていただきました。
まずは自分に似合う服装選び
自分の骨格や顔の特徴から
「大人顔や子供顔」「直線顔や曲線顔」
で主に分類し、
自分の顔の特徴を理解していきます。
自分の顔に似合う服装のタイプを理解できた今回
今後の自分の服装選びも変わってくる気がします!
服装の理解ができたら次は「声の出し方」です。
劇団四季でも実際に行われている母音方を学習し
滑舌良く、相手が聞き取りやすい声の出し方を練習していきます。
声の太さや高さなどの講演も同時にしていただきました。
講義の最後にはなんと、
学生一人一人のプレゼンテーションに対して
徳永さん直々にアドバイス
マイクの持ち方や発表の仕方
適任のプレゼン担当の割り当てなど
様々なアドバイスをいただきました。
これで6月の最終発表はとてもいいプレゼンテーションになると思います。
最後に
今回の講演をもちまして、ネルコラボでの集合研修は最後となりました。
4月5月は、各チームが考えたプランに対して実際に通用するプランなのかどうかを確かめる実証実験を行い、6月にある最終プレゼンテーションに臨みます。
最後まで走り抜け3期生!!